2020年5月28日。プノンペン経済特区社(PPSP、Tan Kak Khun会長)は、マーベルガーメント社(Marvel Garment、Yan Delinゼネラルマネージャー)との間で、区画拡張の為のリース契約に署名しました。
マーベルガーメントは中国の主要ニットウェア生産会社で、同社は2019年3月にプノンペン経済特区の第3フェーズ内の43ヘクタールで事業が開始され、その後、プノンペン経済特区内での事業を拡大し続けています。
同社では、衣料品を縫製から刺繍作業、印刷、パッケージングから保管までを一か所で管理して行く計画で、2021年までに16の作業場が完成し、17,000人の雇用を生み出す見込みです。
また、多くの従業員たちの住まいと通勤を考慮して、同社は従業員寮と関係する施設を整えることにしています。「製造工場を建設するだけでなく、将来雇用する従業員のために、生活環境を整えなくてはならない」と、マーベルガーメントは言います。
今回、マーベルガーメントと6.4ヘクタールのリース契約を新たに結び、そして、マーベルガーメントとカンボジア経済特区社とは、カンボジアの経済と雇用創出のために今後も力を合わせていく約束を交わしました。