新型コロナワクチン接種、プノンペン経済特区内で始まる

  47日、カンボジア政府の新型コロナ感染予防策に従い、労働職業訓練省は、ボランティアの医師や看護師らとともにプノンペン経済特区にて新型コロナのワクチン接種プログラムを開始しました。経済特区内の労働者及びその家族、外国人労働者を含むおよそ35,000人がワクチン接種する予定です。

ワクチン接種は、新型コロナ感染拡大を抑制する力強い手段であり、予防手段です。ワクチンは安全で効果が高く、それゆに我々はすべての人にワクチンを接種することを勧めています。それが私たち自身、そして家族やコミュニティを守ることになるからです。

 ワクチン接種に加えて、経済特区開発者である私たち、入居企業の皆様、雇用されているすべての人たちは、政府が掲げた3つの「するべきこと」「避けるべきこと」の感染予防策をしっかりと守ります。3つの「するべき」感染予防策とは、マスクをつけること、手を定期的に洗うこと、ソーシャルディスタンスを守ること、です。この3つの「避けるべきこと」は密閉された場所、込み合った場所、人に接触すること、です。

 政府の指示にしっかりと従い、協力して感染予防に取り組むことで、新型コロナの感染拡大を封じ込めることができるのです。

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