プノンペン経済特区社、プレイボン村内道路の砂利舗装に寄付

202021日、プノンペン経済特区社は、まる11年を迎える企業社会責任活動(CSR)の一環として、プレイボン村の道路の砂利舗装に寄付をしました。村民の多くが利用する道路を、長さ2,232メートルにわたり舗装をするもので、1,0270.50米ドルの費用がかかります。


工事開始式典には、プレイボン村とコンボン地区の代表者、そしてプノンペン経済特区社からも含めて約120人が参加しました。式典では、コンボン地区の副地区長であるセン・クン氏と、プノンペン経済特区社の上松裕士CEOがあいさつに立ち、村民たちが道路をきれいに維持してくれていることに対し感謝の気持ちを述べました。またこの機会に、道路での交通事故を防ぐため、バイクに乗るときには必ずヘルメットをかぶるように、と伝えられました。

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