PPSEZ、「反汚職デー」を記念して汚職撲滅のスローガンを掲げる

PPSEZは2015年2月23日、カンボジア政府の反汚職ユニットとの間で覚書を交わしました。民間セクターも、汚職撲滅に積極的に取り組む先駆者としての役割を果たすためです。政府は12月9日を「反汚職の日」に定めており、反汚職ユニットは昨年同様この日を、省庁や公的機関、民間セクターとともに祝いました。PPSEZもこの運動に加わり、スローガンを記したバナーを掲げました。この国から汚職を撲滅するために、PPSEZは全力で取り組んでいきます。

Phnom Penh SEZ welcomes business leaders from Thailand

3-day event held this week within the Kingdom’s leading economic zone: “Thai - Cambodian power: the trade opportunity within reach”

Phnom Penh, 22nd November 2017 – Phnom Penh SEZ Plc. is honored to welcome a group of Thai business leaders led by The Bangkok Post Group and Asset Pro Management Co., Ltd (APM) who are exploring business opportunities in Cambodia.

Lok Chumteav Oknha Lim Chhiv Ho, Phnom Penh SEZ Plc’s Chairwoman, will deliver a welcome speech and the senior management will give corporate presentations and organize a tour of the Economic Zone’s facilities.  

The Bangkok Post Group is the publisher and distributors of the Bangkok Post - a leading daily English-language newspaper in Thailand - and various newspapers targeting business oriented readers and students.

APM is a Thai Independent Licensed Financial Advisor. It is specialized in financial consulting services for companies and/or individuals, seeking for optimal alternative financial solutions for their businesses. APM plans on expanding their services throughout all CLMV countries.

Bangkok Post Group, along with APM, is holding the three-day event aiming to provide an overview of the business landscape in Cambodia and the CLMVT. The event will be held on November 22-24 in Phnom Penh, Cambodia.

The schedule includes a seminar focusing on trade policies of Cambodia and Thailand, Business matching, as well as field trips in Phnom Penh. Lok Chumteav Oknha Lim Chhiv Ho will highlight the main assets of the economic zone by giving a presentation about “Phnom Penh SEZ: A golden location in ASEAN” during the seminar.

“This event is a great opportunity for us to promote Cambodia and Phnom Penh SEZ to potential investors. We hope this will foster foreign direct investments and further boost the economy of the Kingdom,” says Mr. Fong Nee Wei, Phnom Penh SEZ Plc’s CFO.

インドの製薬会社、PPSEZに進出

カンボジア国内トップの経済特別区に、間もなくインドの製薬工場建設

(プノンペン、11月20日)PPSEZは11月8日、インドのVTSIXグループと長期リースについて合意しました。同社は、国連の世界保健機関(WHO)のガイドラインに基づいた医薬品製造工場を当地に建設します。

インドの製薬会社であるVTSIXグループは、錠剤やカプセル、シロップなど経口薬を専門としています。同社は、医薬品業界での豊かな経験を活かし、カンボジアの保健セクターへの投資を決定しました。同社は、年間5億ユニットの医薬品製造を目指しています。操業開始は2018年内になる見込みです。

PPSEZの上松裕士CEOは、「今回の投資を歓迎します。PPSEZはVTSIXグループの活動を全面的にバックアップし、カンボジアでの事業が成功するように取り組みます。また、同社の成功が、カンボジアにさらに多くの働く機会を生み出し、国の繁栄へとつながるよう願っています」と、語りました。

PPSEZ、泰日経済技術振興協会などと提携 人材育成を強化

プノンペン経済特別区社はこのたび、カンボジアのワーカーの人材育成強化のために、日本、タイの団体との協力について覚書を交わしました。

プノンペン経済特別区社は11月14日、バンコクにて、泰日経済技術振興協会、一般社団法人・日タイ経済協力協会< Japan Thailand Economic Cooperation Society (JTECS)>との間で、覚書を交わしました

泰日経済技術振興協会(TPA)は、1973年にバンコクで設立された公益法人です。日本からタイへの最新技術と知識の移転・普及、人材育成を行うことを目的としています。また、日タイ経済協力協会(JTECS)は、1972年に日本で設立されました。タイや周辺諸国の経済、技術の発展や友好関係の構築に協力することを活動の目的としています。

今回の提携の目的は、カンボジアのワーカーのために必要な職業訓練プログラムを作ることです。3つの組織が協力して、ソフトおよびハードの技術移転のために幅広い職業訓練に取り組んでいく計画です。

まずは2018年1月から、ワーカーのための新しいプログラムがスタートします。このコースは、仕事の組織やスキルについて学んでもらうことを基本にデザインされています。たとえばチームワーク、基本的な安全、5Sの基本、衛生、仕事に向き合う態度や職業倫理についてなどを、さまざまなワークショップやケーススタディ、ロールプレイなどを通して学びます。

PPSEZの上松裕士CEOは今回の提携について、「PPSEZのプロフェッショナリズムを高める、大変すばらしい機会です。ワーカーの生産性とモチベーションを高め、職場の安全を向上させることになると確信しています。また、こうしてPPSEZ内のワーカーの技術と知識を高めることは、国外からの直接投資をさらに招くことにつながることを期待しています」と、話しました。

第3四半期 PPSEZ入居企業との人材・管理ミーティング

PPSEZは10月13日、入居企業44社のみなさんとともに、第3四半期の人材・管理ミーティングを開催しました。今回のアジェンダは、国連開発計画(UNDP)の専門家による人材育成についての話、PPSEZのCSR(企業の社会的責任)事業のご紹介、PPSEZ内における違法薬物に関する規則について、従業者割当申請のプロセスについて、プノンペン都内における公共バスの運行状況について、さらにPPSEZのセキュリティについて、でした。参加者の皆さんは、活発に質問したり、意見を交換したりして、充実した時間となりました。

主要入居企業

連絡先

Phnom Penh Special Economic Zone
National Road No.4, Khan Posenchey,
Phnom Penh, Cambodia.

電話         :
+855 (0)23 729 798
ファックス: +855 (0)23 729 799